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子育て・学校

このページでは、三郷市で不動産の購入を検討している方に向けて、子育てに関する情報をお届けしていきます。治安や行政に関するサポート体制はどうなっているのでしょうか。

育児・医療に関しては手厚いサポート

三郷市では「乳幼児・子ども医療費助成」が手厚く、中学校卒業まで対象とされています。小学校低学年まで適用など、早期に打ち切りとなる自治体も少なくないことを考えれば、この点はかなり充実しているといえるでしょう。

また、通院、入院いずれにおいても自己負担および所得制限が設けられていない点も大きなメリット。子どもの健康を守る意味合いと家計面での負担において、非常に助かるサポートですね。

しかし、就学前の児童に関しては一つ大きな問題があります。三郷市は保育園、幼稚園ともに全国平均以上の数がありながら、待機児童率は2.88%と高めなのです。全国平均0.66%、埼玉県平均で1.29%であることに比較すれば非常に高い割合で、若いファミリーあるいは子どもの多さに比して、施設数が圧倒的に足りないことが分かります。

ただし、圧倒的に高倍率なのは駅付近のケース。マイカーでの送迎が可能で駅から離れてもOKなら選択肢は増えます。

一時保育を実施している保育所も4ヶ所ありますが、それぞれ定員制で狭き門。いずれにしても、早めの申し込みが不可欠となります。

高校進学は越境が理想的?

小学校、中学校に関しては全国および埼玉県の平均に比して数が多く、生徒一人に対する教員数が16.1~17.8人。少人数クラスでのきめ細かい指導が可能。実際に彦成中学校ではクラスの人数を半分に分けた上で授業を行う科目を設け、一人ひとりへの詳細な指導を心がけています。

高等学校に関しては、三郷市内には3校しか存在しません。「三郷北」「三郷」「三郷工業技術」はいずれも公立で男女共学の3校で、選択肢が少ないばかりか偏差値が41~42と埼玉県内でも低い部類に入り、以降の進学に差し支えるかもしれません。

距離的には大宮や都心方面へのアクセスが良い三郷ですから、より高レベルの教育を受けたいと志向するお子さんのためには、越境での通学も視野に入れておくべきでしょう。

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