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これから家を買う人へ!住宅購入の基礎知識

ここでは、三郷・八潮エリアで不動産購入を考えている方に向けて、住宅購入の基礎知識を紹介していきます。

住宅購入で準備するべき事

住宅購入は頭金の貯蓄、最長35年のローンと、多額のお金が動きます。不動産の売買は、失敗できないお買い物なのです。

ご家族が快適に住まうためには周囲の環境もとても大切です。比較的安心で利便性の高い三郷・八潮エリアではありますが、細々と見ていくと環境の差は大きく開きます。駅など交通機関は便利に利用できるのか、お買い物は不便ではないかなど・・・。

住宅購入の基礎知識として一番大切なのが住環境のリサーチです。意外に見落としがちなのが、町の雰囲気。昼と夜と時間帯を変え、何度も足を運んでみましょう。

学校や工場など騒音が発生する施設が近ければ、夜勤の多い方には辛く感じられるはずです。夜はどうでしょうか。トラックの抜け道が近かったり、大型商業施設やコンビニエンスストアに集まる人の話し声が一晩中響いたりしていないでしょうか。お目当ての物件が見つかった際には、周囲をご家族で実際に歩いてみることをお勧めします。

住宅購入とは、つまり、ご家族の安全・安心を買うということです。家単体で判断することは危険、ということを最初の基礎知識として覚えて頂きたいと思います。住宅はお金で買うことができますが、快適な環境はいくらお金を積んでも手に入らないものなのです。

気になる物件が現れたとき、住宅購入前にするべきことを理解して頂いたところで、不動産会社の選び方、住宅購入の流れ、住宅ローンや税金にまつわる知識についてご説明いたします。

このカテゴリーでは以下の3点に絞って住宅購入の基礎知識を紹介していきます。

不動産を選ぶポイント

いい不動産会社の選び方や物件を選ぶ際の注意点、住宅購入の基礎知識を紹介していきます。

家を購入するまでの流れ

新築、中古など、物件選びから実際に購入し、入居するまでの流れを見ていきます。

住宅ローンと税金に関する基礎知識

少し難しい住宅ローンの話や住宅購入時にはどんな税金がかかるのか、またその種類などを見ていきます。

子育て世代の間取りのお話

リビング

子どもが誕生し、これから続く長い子育て生活において子どもたちが過ごしやすいマイホームを目指そうとなった時、迷うのは間取りのこと。

とはいっても、間取りを決めるタイミングでは子どもがいる生活をイメージしきれていないケースも多くあるでしょう。

「子育て世代におすすめの間取り」には、どのようなポイントがあるのでしょうか。

ポイント1.リビングに階段を

リビングに階段を設置することで、家族と顔を合わせる機会が増えるというメリットがあります。

子どもが小さなうちは、家族をいつでも感じられるリビング階段が子どもたちに安らぎを与え、ママやパパにとっても子どもの気配をいつでも感じられるため、安心して家事をしながら子どもの様子を見ることが可能です。

子どもが成長し、思春期を迎えた時にもリビング階段はパパやママの強い味方。 どうしても家族と顔を合わせなければ自分の部屋に行くことができない間取りのため、必然的に顔を合わせる機会ができます。 これは、難しい年ごろの子どもを持つ両親にとっては安心できるポイントと言えるのではないでしょうか。

ポイント2.回遊動線を取り入れる

リビング階段にも通ずる考え方ですが、可能であれば回遊動線を導入することをお勧めします。

回遊動線とは「行き止まりのない間取り」のこと。くるりと家を一周しようと思えばできてしまう間取りというのは、不思議な気がするかもしれません。

でも、実際にこの回遊動線を上手に取り入れることで、家はより開放的になり、部屋同士の行き来もしやすくなるというメリットがあります。 子どもが小さなうちは、のびのびと家を走り回ることも可能です。家事に忙しいママにとっても、動きやすい家というのは魅力的なものではないでしょうか。

また、回遊動線があることの最大のメリットは、地震などが起きた時に逃げ道が確保しやすいということ。行き止まりがないということは、どの部屋も必ずいつかは外につながります。 これは、大きな安心感となるでしょう。

ポイント3.ダイニングワークスペース

ダイニングにちょっとしたワークスペースを設置するのも、おすすめです。

このワークスペースはママが家計簿をつけたり、子どもの幼稚園や学校に提出する書類を書いたりする他にも、お子さんが小さなうちはそこで勉強することもできます。

家族がそばにいることを感じながら勉強をした子は、成績が優秀なお子さんに成長するケースが多いと言われていますが、ダイニングワークスペースはお子さんがダイニングに自分の居場所を見つける助けとなります。

ポイント4.シューズクローゼットは贅沢品ではない!

シューズクローゼットというと「ちょっと贅沢なのでは?」と感じられる方も多いようですが、実は子育て世代必須のアイテムといっても過言ではありません。

子どもの靴というのは子どもが成長するにつれて次々にサイズアップし、思いがけないほどの靴が家にあるという状況が発生しがち。複数子どもがいれば、それはなおさらです。

玄関は広く、明るくありたいもの。靴が乱雑に置かれていては、がっかりしますよね。そんな時にシューズクローゼットがあれば、靴をきちんとしまうことが出来、玄関をすっきりした状態に保つことが出来ます。ぜひ、検討してみてください。

ポイント5.子どもが成長した時のことを考える

二階の洋室には、パーテーションを設定するスタイルも人気となっています。

パーテーションを設置しておけば、子どもが小さいうちはパーテーションを開いて広々とした子ども部屋として活用し、成長して個室が欲しい年齢になったら、パーテーションを使って二部屋にするということが可能です。子どもの成長とともに間取りを変更できるというのは、大きな魅力と言えるでしょう。

 

子どもがいるからこそ、間取りにはちょっとした配慮が必要となります。その小さな工夫は、暮らしをぐっと便利にしてくれるもの。ぜひ、検討してみてくださいね。

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